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ゼロベースを形にしよう

車模型と人

初めてなら、滋賀のモデルハウスに足を運んでみましょう。間取りをあれやこれやと考えるのは楽しいもの、とはいえ、注文住宅はゼロからのプランニングですから、難しさがあるのです。実在する間取りを参考に、ライフスタイルを具体的にイメージし、間取り図に書き込むことも依頼側の計画時のルール・マナーです。

言い合える仲

家族

滋賀での注文住宅づくりも、丁寧に扱ってもらえない、雑などの依頼先とのトラブルにならないために、ズバズバ言いたい放題、やりたい放題になってはいけません。細かな希望までも聞き入れてくれるものの、コミュニケーションが難しくなる可能性も少なからずありますから、相性で依頼先を選ぶこともルールでしょう。

伝えたり話し合う

住宅模型

ルール・マナーとしては、施工業者には希望や理想を伝えること以上に、予算をしっかり伝えておきましょう。滋賀の土地の価格、素材選びなどにも関わる問題ですし、融資が受けられるのかにも関わります。また、注文住宅を建てるのであれば、家族で話し合うことも大事です。誰かの希望が実現しなくとも、ここで納得しておくことが必要です。このとき、現在のライフプランを見つめ直すことはもちろん、これからを考えることも大事で、子供の人数や親との同居など、不確定な要素も考慮しましょう。

トラブルまで考える

通話する女性

注文住宅づくりでは、建売住宅とは異なり、マレではありますが深刻なトラブルが発生することも視野に入れましょう。そのため、滋賀で相談できる公的機関を知っておきましょう。そこでなら、依頼先とのトラブル、耐震構造によるトラブルなど、こんなときどうすればいいのかという初めての問題を解決してくれます。